由比ヶ浜の夜は楽しい [2006年08月20日(Sun)]

8/19は、鎌倉・由比ヶ浜のリトルタイランドでのラストの出店日。
まだ盆休みの影響もあって帰省している人や海外に出ている人がいるせいか、2週間前のピークほどの人出はいないが、それなりにお客さんが来ている。

夕御飯時になると、観光客と地元の方が来て、屋台のタイ料理店が活気を帯びてくる。

そんなときに、突然停電となる。

屋台の中は真っ暗。

その一方で、リトルタイランド内にある「海の自然学校」の方で作った、鎌倉の海で拾ったり、飲食店で出てきた貝殻を使ったロウソクが重宝すした。

★NPO法人Enjoy Eco School「水辺の自然学校2006」 http://www.enjoy-eco.org/

ちなみに、この「水辺の自然学校2006」では、タイの津波被災地のタレノー村の手作り石けんを販売してもらっています。
“TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP”は、本日でリトルタイランドでの出店が終わりなのですが、こちらでは、8月31日までタイの津波被災地のタレノー村の手作り石けんを販売しています。

さて、”TSUNAMI RECOVERRY CRAFT SHOP”は、というと、かつて買ってくれた方が、何人か、また来て買ってくれました。
一人は、先日ブログで書いた、友人が難病の子どものおかあさんという方でした。難病の子どものお母さんに、サオリ織りのバッグをプレゼントしたら大変喜んでくれたそうです。
なんだかありがたいですよね。

その一方で、隣の民族楽器屋さんは、土曜の夜ということで、音楽好きがどこからともなく集まります。売っている楽器を鳴らしていると、カナダから来たという女性が加わったりして、また他のお客さんも演奏しだして、気がついたら6人ぐらいがアフリカの太鼓を叩いたり。
ジルという楽器を手にして踊り出したりと楽しい雰囲気。
夜の10時を過ぎると、花火も禁止されるので、そこからは慎みながら演奏ということになるのだが、それまでは妙に盛り上がっていました。

その他にもサルサパーティなどがあったりと妙に盛り上がっていました。

こんな楽しい鎌倉・由比ヶ浜の「リトルタイランド」が、8月31日で終わってしまうかと思うとちょっと淋しいですね。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]