クーデター中の郵便物 [2006年09月27日(Wed)]

9月19日夜に、タイ・バンコクでクーデターが発生した。
2週間以内に民政に移譲するというとのことだが、軍政には違いない状態になっている。
クーデターの翌日は、休日となり、公共機関や会社が休みになったりした。
そんな時期に、郵便物を発送してもらうことになっていた。
10/1からのタイ・ウィークに合わせて、津波の被災地の工芸センターから、商品を送ってもらおうというものだ。
それが、本日無事に到着しました。
タイの軍政は、混乱を避けるため、郵便は通常通り業務を行うという発表をしていたが、見事に通じよう通りに届いた。(日本は、郵政を民営化しちゃうけど、民営化しちゃうと、国の命令で必ずしも動くわけではないので、こういうわけにいかないかもね)
箱を開けてみると、今回も素晴らしい商品が入ってました。

かわいいデザインのショルダーバッグ

木製のハンドルがかわいい

手書き手染めのバティックのポーチと財布のセット

再生紙で作ったグリーティングカード

毎回、送られてくるモノを見るたびに思うのですが。
送られてくるたびに、商品の品質やデザインが良くなってきます。
津波の後に覚えた仕事も、熟練してきているのですね。

28日から、バンコクの国際空港が移転するのですが、今後も混乱がないことを祈ります。
ちなみに、貨物は従来のドンムアン空港を使うそうです。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]