アースガーデン”秋”2006 [2006年10月29日(Sun)]

先週に引き続き、代々木公園で店を出してきました。
先週のNPOまつりとは客層が違い、アジアや世界を意識した展示やお店が多い。
今回のアースガーデンは、津波復興住宅での民芸品を3店舗で販売しました。
ひとつは、私の店、そして、人身売買に立ち向かう会「てのひら」とタイの山岳民族の支援をしているグループの合同店舗、そして、民族楽器屋さんという違ったアプローチの3店舗だ。
それぞれの個性で商品を売ってもらえると販売力が強化する。
それだけでなく、露出度が高くなることで、商品の認知が深まるというメリットがある。
アースデイ、アースガーデンと立て続けに出していると、一定の顧客が出来てきて、リピーターが出てきます。そんなリピーターが、商品を身につけて歩いてくれているのもうれしい。
誰かが持っていると欲しくなるものだ。
とにかく、売れてもらわなければ困る事情もある。来年には工場も大きくなることだし、がんばって売っていかなくてはならない。

その一方では、売れすぎて困った問題も発生している、ラノーン県の小さな漁村で作っている石鹸が大人気。複数のお店で1週間でうりきり、あるイベントでは2時間で売り切れた。
おかげで、在庫ゼロ。
現地のNGOに連絡しても、ないものはないと言うばかり。
アースガーデンの会場でも、降ろし先のお店に、いつ入ってくるのと催促されてしまいました。

ちなみに、これです。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]