同志社大学生協でツナミクラフト販売中 [2007年07月09日(Mon)]

21日まで、同志社大学京田辺の大学生協購買部で、タイのツナミクラフトとジャワ島地震の被災地で作られている民芸品がカップリングで販売されています。

すぐ横には同志社大学グッズも販売。

この企画は、大学生が企画し、生協に企画を持ち込み実施にこぎつけました。
特にこの大学生はフェアトレードのサークルにも入っていたわけでもなく、既存の組織に依存することなく企画を実施したなどなど起業家精神を感じます。

よく、どこのNGOやボランティア団体とか支援組織に就職したいという学生さんかいますが。自分でやっちゃったらいいという話もあるんですよね。

タイのドゥアン・プラテープ財団は、16歳の少女がスラムで一日1バーツで教える学校を始めたことから始まったってなこともあるしね。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]