10月は仙台でツナミクラフト [2007年10月05日(Fri)]

10月は様々なイベントが行われますが。
今年はお陰様で仙台で何カ所かでツナミクラフトが販売されます。
そして、着実に仙台にツナミクラフトファンが増えつつあります。

先日は関西でツナミクラフトファンが増加していることを実感し。金沢市役所前で行われた国際交流まつりでもコミュニティトレートalさんがツナミクラフトをはんばいしてくれて、石川県にもコアなツナミクラフトファンが出てきているという情報が入ってきています。
ほんとうにありがたいです。

さてさて、仙台の話にもどって・・・

その1 エコバックセール

仙台市内の小さな薬局が1ヶ月間、エコバックセールとともに、タレノーク村の石けんを販売しています。
今回のめだまは、津波の心のケアのために、被災した子どもたちが描いた、ろうけつ染めのエコバックを限定販売します。心がケアされたために、津波当日の様子も描けるようになっていますし。とても明るい色調で楽しく描いています。子どもたちの心がケアされ再生していく姿を想像してエコバックを使うと、やさしく、楽しくなれます。
しかも、とてもお手頃な価格です。

アサカ薬局

宮城県仙台市青葉区春日町3-29
電話:022-222-7596

ちなみに、このバティックのプロジェクトは、バンコクのスラム街に一日1バーツで学べる学校を作ったドゥアン・プラティープ財団により行われました。(日本語のホームページもあります)
エイズ予防、お話しキャラバンなど、注目すべきプロジェクトが多い財団です。
津波プロジェクトについては、こちら http://jp.dpf.or.th/?q=node/42

2月に『バーンターンナムチャイ』(津波孤児センター)に伺ったのですが、子どもたちは無邪気で元気なのですが、実際はいろんな問題をかかえているようです。
今は40人いる孤児たちが、生活や勉強をするのに必要な毎月3000バーツ(約1万円)を財団が負担をしています。
バンコクの街角で、学生がカンパの活動をしているのですが。
持続的な活動をしていくことを考えると、いつまでもカンパという形というものも考えようです。子どもたちが作った民芸品の販売などの収入を得ていくことで、自尊心を育てる必要があるかと思います。

 

『バーンターンナムチャイ』(津波孤児センター)

その2 大学祭

仙台の郊外にある宮城大学の大学祭で販売されることになりました。

大学祭のwebページは
http://www.myu.ac.jp/~fes/index.html

まだ、webページに当日のレイアウトが載っていませんが、屋外の池の前あたりに「LittleAsia」というブースで販売されます。

こちらの方では、せっけんや、さをり織りを販売しています。

郊外にあるので不便ですが、ファッション系や仙台系のPOPなミュージシャンのライブなどがありとても楽しそうです。
たまには大学祭も楽しんでみては・・・

名 称  宮城大学大学祭 MYU Fes ’07
テーマ  宴joy 縁joy enjoin
会 期  2007年10月13日(土)~14(日)  10:00~20:00
会 場  宮城大学 大和キャンパス 宮城県黒川郡大和町学苑1番
主 催  宮城大学大学祭実行委員会
後 援  宮城大学後援会

[CANPAN blog STILL ALIVE より]