せっけん作り [2007年11月28日(Wed)]

今回、タレーノーク村に行った目的は、せっけんの制作過程を確認しにいくことでした。

 

タイ人は植物をこよなく愛していて
町の顔であるコミュニティーセンターの周りは花がたくさん飾ってある

町のコミュニティーセンターに行き、しばらく待っていると、見慣れた顔が集まってきました。
2月に訪れた時についで、またもや、会うやいなや、うちの王子が来ていないのか聞いてきた。ただでさえ子供が大好きなタイ人ですが、6カ月で日本からタイにきたという事がよっぽど印象的だったのでしょう。

せっけんは、固形化したパームオイルを熱し、水を加え、苛性ソーダを使わずに再結晶化という方法で作る。おかげで、泡立ちが細かく保湿成分が強い。
これがかなりの力仕事だ。
二人の女性が交代しながら杵をつく。

 

杵でついている間にハーブの調合をします。

そして、ころ合いを見計らって溶かして水と混ぜたパームオイルに入れます。

それから再び、ひたすら混ぜる。

そうしてできあがったものを、トレーに入れて。約3週間日陰に干すと完成です。

それをクッキーカッターなどでカッティングすれば完成。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]