タレーノーク村の津波対策 [2007年11月28日(Wed)]

前回、タレーノーク村に行ったときは工事中だった山の上のヘルスセンターと学校が完成していた。
ここは、2次避難所としての機能を持っているとのことだ。かなり高いところにあるので、何十メートルというかなり大きな津波が来る以外は大丈夫だ。

街中には避難経路を記した地図、避難所ルートの看板、警報装置も立てられている。
港から村の避難所まで3キロ以上の距離がある。しかも、約1.5キロは道路が海岸と平行して走っているので、おそらくバイクに何人もまたがって逃げるのであろうが、津波が早く来てしまった場合は危険だ。

港に向かう海岸に沿った道はとても美しい。

この警報装置のあたりが一次避難所。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]