バンニアンの夕市に再び [2007年11月28日(Wed)]

タレーノーク村での撮影が終わり車で2時間かけてバンニアンに戻ってきた。
バンニアンでは、週二回、水曜日と土曜日に夕市が開かれる。
市場って、どこでも、なかなかエキサイティングですが、観光地であるカオラック付近で、唯一、地元のタイ人たちの暮らしに直接的に接することのできるイベントだ。

 

 

 

 

外国人たちは、そこらのレストランで毎食300バーツとかそんな食事をしているのですが。ここでの買い物なら20バーツで腹いっぱいのものが買える。
ついつい、お金の価値について考えてしまう。
バンコクにいるときは10バーツが日本の100円ぐらいの価値なのかなと思うのですが、地方に行くと5バーツが100円ぐらいの価値となる。

そう考えると1リッター32バーツになったガソリンは、相当高価なものってことになる。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]