コーカオ島に渡る [2007年11月29日(Thu)]

ナムケムの港に早朝に着いたのをいいことに、フェリーに乗ってコーカオ島に行くことにした。

フェリーは2種類あって、ひとつは車が載るようなフェリー。
もうひとつは、渡し舟である。

 

このフェリー、下船をスムーズにするため、車はバックで入れる。

フェリーの乗り方を確認しようとうろうろしていたら、小型の渡し舟からコーカオ島で取れた貝が運ばれてきた。
運ばれるやいなや買い手がついていた。

小型の渡し舟には、バイクも積んでいけるので、渡し舟で渡ることにした。
ところが、ひとつ難関が・・・
それは、バイクの免許を取る時とは違う、本物の一本橋を渡らなければならないのだ。
失敗すると海に落ちます。
タイを旅すると、タイ人のバランス感覚の素晴らしさに驚くことが多い。

このあたり、慣れている船頭さんにお願いして、船に載せてもらいました。

 

わたしのレンタバイクに乗り、一本橋を渡った直後の船頭さん

 

 

海の男らしい一コマ
ピンクのフィッシャーマンパンツが似合っている

 

 

沖から見たナムケムの沖合漁業の漁港

渡し舟はけっこう高速で、体感的に5分ぐらいでコーカオ島の付近についた。港の近くで他の船との着岸する時間調整を入れても10分で対岸にいけるのはとても便利だ。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]