ナムケムの漁港に行く(後編) [2007年11月29日(Thu)]

バティック作家のペーさんが紹介してくれた方の案内で、魚の仕分けをする工場を覗いた後、沖合漁業の港に着く。
すると、ちょうど船がついたところだった。

漁師が魚をかごに入れて浜にもってくる。
砂浜は焼けるように熱いのだが、平気で歩く。
タイ人の足の裏は無茶苦茶強い。

港についてからの基本的な仕事の流れは、沖合漁業も沿岸漁業も同じだが。規模が小さいだけにこじんまりとしている。

とはいえ、働いている人は、大漁に興奮しているようだ。
収穫の喜びは、人間が持っている典型的な喜びのひとつなんでしょうね。

いろんなおおきな魚がとれるわけだが、一部は港の近くで干物に加工されます。
新鮮な魚を加工しているせいか、いわゆる魚くささが少ない。

奥に見えるサイドカーで取れた魚をいろんなところに配達しています。

大きな組織で運営している沖合漁業に対し、どこか牧歌的な雰囲気のある沿岸漁業の漁港でした。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]