夕張の朝 [2007年12月17日(Mon)]

歓迎会の翌日の朝の様子

 

 

 

ここは、夏場は夕張メロンの栽培をおこなうが。冬場は一面の銀世界。

この農家は、夕張だけでなく全国的に珍しい、農業法人という経営形態をとるなど、個性的な経営を行っている。

ご主人の森元さんは、樺太生まれで、7歳の時に夕張に移り住み。それ以来住んでいるとのこと。さまざまな苦労をしてこの地で生き続け、さまざまなアイデアを形にして、生きてきただけに、言葉に重みがある。
法人にしたことで、後の世代に継いでいく仕組みにしたのも、そのアイデアの一環のようだ。
そして、ここに3家族が暮らしていける構造が出来上がっていた。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]