約200万円が津波被災地に [2008年03月17日(Mon)]

本日、やっとのことで、平成19年度の確定申告を終えたのですが。
私のような事業をしている人は、事業の収益を計算しなければならないわけで、その過程で、様々なデータが出てきます。

私は、ツナミクラフトというブランドで、スマトラ島沖地震の被災地で作られる、さをり織りや、せっけん、草木染め、バティックなどの販売をしているのですが。

うれしいデータが出てきました。
それは、昨年の1月から12月までの1年間の売上の中で、タイの津波の被災地に約200万円のお金を送れたということです。
(全てが私の事務所のみというわけではなくて、私がタイの財団の販売協力をした売上を含んでいます)

現地の人の生活のことを考えると、決して貢献出来ている金額とは思えないのですが。多くの方の善意と協力があり、商品を気に入ってくれたからこそ出来た数字だと思っています。

皆様に感謝です。

ツナミクラフト以外の仕事も含めて、開発途上国の問題を解決するプロジェクトにも150万円ぐらい貢献しました。

そんなことで、それなりの成果が出たのかと思いますが。
ビジネスとしてはまだまだなこともあり、たいした金額の税金が払えませんでした。

とにかく、今は、取引先、委託販売先、イベント出店先を増やしたいところです。

残念な話ですが、今年のアースデイ東京は、出店数が多いために、選考から落ちてしまったので、直接の出店が出来なくなりました。ご協力頂ける団体を探しております。

委託販売、取扱店募集ページはこちら

来年の確定申告では、多くの税金が払えますよう、皆様、ご支援の程よろしくお願いします。

ちなみに、アルバイトを雇えるようにしようとしたら、この3~5倍売らないといけない状況です。ビジネスは厳しい。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]