4月20日東京おもちゃ美術館オープン [2008年04月17日(Thu)]

告知ばかりですが・・・

今度の日曜日、4月20日、旧新宿区立四谷第四小学校跡地に、旧校舎を活用した「東京おもちゃ美術館」がオープンします。

詳しいレポートは後日として・・・
とにかく、木のおもちゃが充実していて。特に天然の無垢の木材で作られた部屋は、木の良い香りがして、しかも、はまってしまうシンプルなおもちゃがいっぱいです。
特に、小さなお子さんがいる方は、子どもが勝手に熱中して遊んでくれるので、親は手が掛からないので、クチコミで通う親子連れが増えるのではと思います。

さてさて、この東京おもちゃ美術館には、ミュージアムショップ「トイギャラリーApty 」があります。

日本の作家さんの木の玩具が中心ですが。
今回、東京おもちゃ美術館の企画展示「アジアの玩具展」と連動して、アジアを中心としたフェアトレードのオモチャや雑貨を販売することになりました。

(ちなみに、このコーナーのコーディネイトのお手伝いをさせていただいています)
オープン当初は、タイ、ラオス、バングラディシュ、インド、ネパールからスタートし、今後はインドネシアやフィリピン、スリランカなども追加予定。もちろんツナミクラフトからも商品を出しています。

美術館や博物館でフェアトレード品が買える例が少ないだけに、フェアトレードの販路として面白い事例になっていくのではないかと思います。

只今急ピッチで準備中。
段ボールがいっぱい。

たくさんのスタッフが準備を進めています。

なお、東京おもちゃ美術館では、オープンからゴールデンウィークまでは大変な混雑が予想されるとのことで。
混雑時は、入館制限を行うそうです。
また、4月20日の開館日は入館者数を限定し、入館時間を2時間に限定するそうで。
当日は、先着順にて各時間の観覧券を配布するとのこと。
・第1回入館 10時から12時 (300名)
・第2回入館 12時から14時 (300名)
・第3回入館 14時から16時 (300名)
時間つぶしには、四谷ひろばの園庭か。
入場料無料の消防博物館や、新宿御苑まで足を伸ばしてみる。
近くの写真ギャラリーや、奥まっていますがアートコンプレックスに行ってみるなど、四谷三丁目から新宿御苑近辺を散策してみるのもいいかも。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]