地球にありがとうを300回唱える [2008年05月05日(Mon)]

今年も地球愛祭に出店してきました。

“地球愛祭り”は、地球を生き物である「お母さん」ととらえ、その母なる地球に対して「愛を込めて生きてみませんか?」という問いかけをしようと企画されたもので。「ひとりひとりの力は、ちっぽけだけど、わたしたちにも出来ること!?」ということで、ステージでは、歌、踊り、演劇、トークなど20組のアーティストが様々なスタイルで表現を行い、出展ブースでは、20組以上の個人からNGO、行政機関まで、様々な地球や人にやさしい取り組みが発表された。

ダンスで表現する親子グループ

そのフィナーレは、音楽に合わせて会場にいる全ての人が大きな声で「地球に感謝、ありがとう」を300回唱えるというもの。それは、地球は生き物だから、みんなで「ありがとう」という言葉を、口にして伝えようという試みだ。
300回の連呼が終わった頃、会場にいる全ての人の地球への想いがひとつなった。

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[CANPAN blog STILL ALIVE より]