タイフェスティバル2008は3ブース体制 [2008年05月09日(Fri)]

いよいよ明日から、代々木公園でタイフェスティバルです。

今年はなんと3ブース体制です。
2年前は、help女性の家の1ブースをいくつもの団体でシェアしていて、そのま片隅でツナミクラフトを販売していたのですが。
去年は、お寺のブースとマーヤーゴータミー財団の二つのブース。そして今年は、せっけんで繋がった、ぴっぱら奨学金のブースでもツナミクラフトが販売されることとなり、実質3ブース体制となりました。
場所は、ケヤキ並木の一番渋谷区役所よりで、三軒並んでいます。

やっと、ツナミクラフトがちゃんと販売出来る体制になってきたという感じです。

そういや、夕張との関わりも、去年のタイフェスティバルが切っ掛けでした。
今年のタイフェスティバルでは、何が繋がっていくのでしょうか。

参考ページ

ここんところ、ミャンマーのサイクロン災害が大変なことになっていますが。貧困のミャンマー人が出稼ぎに来る、タイの津波被災地の経済がきっちりすることで、諸事情でミャンマー政府の対応の遅れている経済対策にも繋がっていきます。(ミャンマー政府にとっていろんな混乱の原因となる諜報部員や工作員も一緒に入ってきてしまうので西欧のNGOにあまり入ってもらいたくないようです)
自然災害から立ち直る方法も、タイの津波被災地の事例が1つのサンプルケースになればとも思っています。

 [CANPAN blog STILL ALIVE より]