雨のタイフェスティバル [2008年05月10日(Sat)]

今年もやってきました、タイフェスティバル。
年に一度、代々木公園がタイになる日。

会場の一番渋谷区役所寄りのトゥクトゥク(三輪タクシー)の横の近くで、3ブース連続で、ツナミクラフト関連の展示、販売を行いました。

マーヤゴータミー財団のブースではさをり織り。
となりのぴっぱら奨学金のブースでは、せっけんや、草木染めなどを販売しました。

しかし、あいにくの雨。

ここでの売上が、タイの貧しい地域の教育や、津波被災地の支援となるということで、販売に力が入ります。

タイフェスティパルには、このほかに様々な形でツナミクラフトに協力してくれた方もたくさん出店しています。

鎌倉の由比ヶ浜のリトルタイランドでお世話になった、鎌倉のタイ料理店バーンウェンターさんもその一つです。
「カオソーイ」を食べましたが、絶品でした。
錦糸町のチャンタイレストランのシェフによると、タイ料理は、様々な味覚の要素がバランスよく出ているというのが特徴で、辛い、酸っぱい、甘いの全てがうまく表現できるかが料理人のウデなのだそうです。
このバーンウェンターのカレースープのたまご麺である「カオソーイ」もまさにそうでした。

こういうおいしい料理に出会えるのが、タイフェスティバルの最大の魅力です。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]