マヤコーヒー [2008年06月18日(Wed)]

最近、フェアトレードという言葉が知られるようになってきましたが、フェアトレードとは謳っていないけどフェアトレードの精神に基づいて取り組んでいるプロジェクトがたくさんあります。

特に食品分野では、生産者と消費者が共に付加価値を味わえるオーガニックのものがおおくあります。しかもオーガニックの多くは、環境問題を意識した農法になっている場合が多いそうです。
そのような流れの中で作られたコーヒーのことを、サスティナブルコーヒーと括ることができ。
そのサスティナブルコーヒーの一つが、北海道の岩見沢市に拠点のある「マヤコーヒー」です。

この「マヤコーヒー」は、グァテマラのキチェ県から直輸入しているのですが。生産者は山岳民族のマヤ系イシル族の方が標高1500メートルを超える高地で無農薬で作っています。
生産者は、コーヒーづくりだけでなく、地域づくりなどに携わっている方もいます。

ちなみに「マヤコーヒー」には、焙煎の違いによりレギュラー焙煎とヨーロピアンのフレンチロースト(深煎り)の二つがあるほか、生豆も売ってくれます。

ちなみに、写真のコーヒーは、中煎りです。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]