クラブリの朝市 [2008年08月30日(Sat)]

プーケットから北に約200キロメートル。
クラブリの町にやってきました。

タイの田舎町は、早朝に朝市が開かれます。
(そのほか、曜日によっては夕市も立ちます)

朝六時ごろから、ガンガンに音楽を鳴らして、にぎやかです。

海が近い地域なので、新鮮な魚もたくさん販売されています。
また、イスラム教徒が多い地域です。

今のシーズンはグリーンシーズンとも呼ばれる雨季です。

雨季といっても、日本の梅雨のように一日中雨が降っているわけではなく、夕立ちのようなスコールが降ります。
この雨の影響で、大雨で交通が不安定だったり、予定が組みにくかったり、湿潤気候に慣れていない西洋人観光客はこの季節を避けますが。
スコールの後は、ぐっと涼しくなります。

この季節は、野菜や果物がおいしい季節です。
雨が降っている間はじっとしているとか、そうする余裕があるならば、この季節にタイに行くのもいい選択だと思います。
特に、海岸沿いは気温が安定しているので、バンコクより最高気温が3-4度低くて、とても過ごしやすいです。
はっきりいって、7月8月の東京よりそうとう過ごしやすいです。

市場の楽しみの一つは、お惣菜なのですが。

鶏のから揚げがおいしい。
当然、地鶏です。

特に、皮だけを揚げたものは、ビールに最高にあいます。
しかーし、ムスリムの集落ではアルコールは禁止なので、ビールはおあずけ。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]