タレノーク村へ [2008年08月30日(Sat)]

朝食を済ませ、現地のNGOが運営している旅行会社に行く。
このNGOは、津波の後の復興事業として、住民が主体となった体験型ツアーの取り扱いをしている。
クラブリの近辺では、いくつかの集落で実施されており、ツナミクラフトでも取り扱いをしているハーブ石鹸をつくっているタレノーク村でも、体験ツアーができる。

NGOの事務所でブリーフィング。
ムスリム集落での生活について注意を受ける。

トラックに乗って、久々のタレノーク村へ。
穴ぼこだらけの道路も補修され、走りやすくなっている。

タレノーク村に行くと、必ず海を見に行く。
村の中心部から歩いて10分ほどで到着する。

私は、この海が好きだ。
前回、去年の11月に行った時は、ハマヒルガオが満開でしたが、今の季節は咲いていないようだ。

ちなみに、村の名前であるタレノークというのは、タイ語で、タレーというのが「海」、ノークというのが「鳥」ということで、さしずめ「海鳥村」というところでしょうか。

太陽が真上から降り注ぐ。

影が真下にできる。

村に戻って、ホームステイの家に行く。

寝室はこんな感じ、蚊帳でおおわれている。

ちなみに、すぐ近くに、サルの保護施設があって、にぎやかに猿が鳴いています。

このあたりは、貴重な自然が残っているために、保護施設が多く存在して、ウミガメの保護やマングローブの保護も行われています。

 [CANPAN blog STILL ALIVE より]