12/7はCSECジャパンフォーラムin横浜 [2008年11月13日(Thu)]

エコロジーシアターの告知です。
横浜市長も来ちゃいます。
是非見に来て下さい。

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□■□ CSECジャパンフォーラムin横浜
~子どもの人身売買、性的搾取をなくしていくために~ □■□
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世界では未だに400万人もの18歳に満たない子どもたちが人身売買されているとユニセフは報告しています。日本でも、毎年3000人ほどの子どもたちが児童買春・ポルノなどの被害に遭う中で、警察に保護されています(「警察白書」より)。 12月12日は子どもの人身売買禁止デー。 そして、今月25日からは、7年ぶりに3回目の子どもと青少年の性的搾取をなくすための世界会議がブラジルで開かれます。 2001年に前回の世界会議が開催されたこの横浜の地で、日本と世界の子どもたちの現状を、第一線で活躍する国際NGO代表らが訴えます。

【日時】12月7日(日) 13:00~16:00 (開場12:30)

【会場】横浜市教育会館ホール(桜木町駅より徒歩10分)
http://www.ecole.jp/3.html (横浜市教育会館HP)

【プログラム】
■□■オープニング 中田 宏 (横浜市長)

■□■ 第1部 音楽朗読劇 「天の浮舟 ~森を失った国の少女と森を消費した国の少年の出会い」

“世界中で起こっているかなしいできごとは、すべて、私たちとつながっている―”

東南アジアの日本人学校に通う少年たっくんは、ある場所から逃げてきた少女チムーに偶然出会う。舞い上がる気球にしがみつくチムー、助けようとするたっくん。そして謎のピエロ。地球色の気球に乗った3人が見た世界の現実とは…。 この物語は、偏ったグローバル経済のもとでは、強い者が弱い者を使い捨てにする現実をベースにつくられています。偏りが改められないかぎり、人と人の間、人と人以外の種、そして現代と未来の間にも不幸な格差が広がることを物語は示唆します。 人身売買、暴力、性的搾取、最悪の状況に追い込まれるのは、最も弱い立場にある子どもたち。 今にも瓦解しそうな悲しい世界から、やさしい歌声が祈りとなって宇宙に響く…。

ピアノ・歌 : 岡さやか 朗読 : 松田和義 中山由佳 月嶋紫乃
効果音 : 東山高志  作・画 : 岡本功
制作 : エコロジーシアター イベント予告: http://rainbow.gr.jp/ukifune/

■□■ 第2部 シンポジウム 「子どもの人身売買、性的搾取をなくしていくために」

パネリスト:
宮本 潤子さん(ECPAT/STOP子ども買春の会 共同代表)
甲斐田 万智子さん((特活)国際子ども権利センター代表理事)
谷杉 佐奈美さん((財)日本ユニセフ協会神奈川県支部事務局長)
坪井 節子さん((社福)カリヨン子どもセンター 理事長/弁護士)
モデレーター: 森田 明彦さん(東京工業大学特任教授 国際人権論専攻)

【参加費】 1000円(18歳以上) 500円(18歳未満) 800円(賛同団体会員)
【お申し込み/お問い合わせ】 CSECジャパンフォーラム実行委員会
事務局 〒231-0015 横浜市中区尾eD.3-39 尾上町ビル9階 横浜AIDS市民活動センター内 CSECジャパンフォーラム実行委員会事務局
Tel: 050-1445-6947(月・水・金の11時~17時)  Fax: 020-4624-7480
E-Mail: info@no-csec.net

*お申し込みの際は、氏名・住所・電話番号・年齢・性別・希望座席数・所属(賛同団体会員の方のみ)をご記入の上、E-mailかFaxにてお申し込みください。CSECジャパンフォーラムin横浜HPからもお申込みが可能です 尚、個人情報に関しましては、事務局が責任を持って取り扱います。

【主催】 CSECジャパンフォーラム実行委員会
【後援】 横浜市子ども青少年局、(財)日本ユニセフ協会、(財)横浜市男女共同参画推進協会、(社)日本旅行業協会、(社)日本海外ツアー・オペレーター協会、駐日スウェーデン王国大使館、駐日ブラジル大使館 (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、人身売買禁止ネットワーク(申請中)、(特活)WE21ジャパン、(財)横浜市国際交流協会、(特活)友懇塾
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詳しくは、CSECジャパンフォーラムHPへ http://www.no-csec.net/main/
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[CANPAN blog STILL ALIVE より]