Tribal Kids’ Eyes [2008年11月26日(Wed)]

いま、うちの近所のLatitude☆Pで、「Tribal Kids’ Eyes ~No!Trafficking exhibit vol.1~」という展覧会が開かれています。

この展覧会は、この夏にタイの北部のメーホンソーン県にあるムセキ村を訪ねた二人の女性アーティストの写真と映像作品が展示されています。
彼女たちが訪ねたのは、山岳少数民族のカレン族の子供たちの施設で、人身売買や搾取的移住、エイズや貧困などの問題に向かい合いながら生きる、民族の村の子供たちの表情を捉えています。

子供たちにレンズ付きフィルムを渡して撮られた壁一面のコラボレーション作品は、見るたびに発見があるのが面白い。

展覧会は11月30日まで、29日には北タイにあるエイズ患者のための家・バーンサバイのディレクター早川文野さんのトークイベントがあります。

「Tribal Kids’ Eyes No! Trafficking vol.1」
期間 :11月24日(月)〜11月30日(日)
開館時間 :14時〜19時 会場 :Latitude☆P (四谷三丁目2番出口から徒歩3分)
エントランスチャージ :300円
お問い合わせ :tenohira_ycatip@hotmail.co.jp
共催 :NPO法人プリズムスケープフィルム ×てのひら〜人身売買に立ち向かう会
協賛 :株式会社シンクネットプロ アフターヌーントークイベント

トークイベント
日時:11月29日(土)15時〜17時
場所:Latitude☆P
「北タイにあるエイズ患者のための家・バーンサバイから」
バーンサバイディレクター:早川文野さん
参加費:800円(お茶が出ます)

[CANPAN blog STILL ALIVE より]