タイの子どもと造形遊び [2009年03月15日(Sun)]

バーンターンナムチャイでの共同作業の二日目は造形遊びです。

子どもたちに村を歩いてもらい、落ちているものを拾ってきて、タクアパーのバスターミナルの脇に捨てられた剪定された木の枝と、大工さんの協力でもらってきた廃材などを組み合わせて、いろいろ作ってみようという試みです。

外に出ての作業なので子供たちはたのしそう。

復興住宅街は、意外とものが落ちていなかったりするので、いろいろ拾うのが大変だったりします。
タイ人はゴミをぽいっと捨てるわりに、いろいろ拾ってきれいにしていたりします。だから、ビーチがけっこうきれいだったりします。

創意工夫でつくりあげます。
道具が少ないので、みんなでシェアしながら使います。

勢ぞろいしたこどもたちの作品たち。

いろいろと細かい細工がなされています。
日本に持って帰れないのがもったいない。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]