モーケンの船が到着 [2009年04月22日(Wed)]

アンダマンスマイル展に展示をする「モーケンの船」が到着しました。

モーケンは、シージプシーと呼ばれていて、タイからミャンマーにかけてのアンダマン海の海の上で暮らしている海洋少数民族です。

その水上生活をする船の模型で、津波復興プロジェクトで作られているものです。
この模型はモーケンの伝統的な船の形を丁寧に再現したもの。
サイズは80センチと書くと、小さいように感じるかもしれませんが、実物は大きいです。

5月14日より公開しますので是非アンダマンスマイル展に見に来てください。

名称 「アンダマンスマイル展」
主催: NPO 法人市民の芸術活動推進委員会、マーヤーゴータミ財団

後援: 在京タイ王国大使館、新宿区、新宿区教育委員会、
財団法人新宿文化国際交流財団、NPO 法人国際教育情報交流協会、
NPO 法人さをりひろば、東京都図画工作研究会、全国造形教育連盟、
スナンタナワラーム森林派寺院

協力: ぺんてる株式会社、ドゥアンプラティープ財団、ツナミクラフト

運営: アンダマンスマイル実行委員会

日時: 2009 年5 月14 日(木)~23 日(土) 10 時~18 時
※開催期間中休みなし

場所: CCAAアートプラザ (東京都新宿四谷4-20 四谷ひろば)

入場料: 200 円 中学生以下無料

パンフレットDL↓
http://blog.canpan.info/ideaeast/img/770/asmileex090422.pdf

ダイニングテーブルに置いたところ。でかいです。
まだ、帆や舵などをセットアップしていないのですがかなりの迫力です。

モーケンボートの特徴は、宇宙戦艦ヤマトのように、海の中に浸かっている部分が突き出しているところです。
これが、船としてすごく合理的な形状なのだそうです。

この船は、ハウスボートと呼ばれるタイプで、船の中で生活するための船です。
モーケンの人の中には、一生を海の上で暮らす人がいたり。
陸に上がると、逆に船酔いしちゃう人もいるそうです。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]