ありがとうアンダマンスマイル展 [2009年05月24日(Sun)]

23日で、10日間開催していました「アンダマンスマイル展」は終了いたしました。
この10日間ほんとうにいろんな方がいらっしゃいました。
新宿区に関わる方では、新宿区長をはじめ、二つの小学校からも見に来ていただきました。
また、日本に住むタイ人のほか、カンボジアの方、アメリカの方など、いろんな国の方もいらっしゃいました。
そして、全国のさをり織りを愛する方が来てくれました。
本当にありがとうございます。

 

10日間のさをり織りの体験織りで出来上がった反物

チラシには名前が出ませんでしたが、多くの日本国内のさをり織り作家さんの作品も展示させていただきました。
本当にありがとうございます。

 

CCAAアートプラザへ行く階段に飾った作品たち。
中には1年間かけて織った力作も
この布の魅力で、たまたま四谷ひろばに来た方に
「アンダマンスマイル展」を見てもらう事ができました

 

 

廊下に飾られた布
きらきらと輝く布はとても素敵
きらきらをありがとう

 

 

北海道は夕張の「手織り工房レラ」の作品
遠くからありがとう

 

 

JICAのSAORIタイプロジェクトが前身の
タイ北部 チェンマイの「ヒーリングファミリー財団」の布
パンガー県のさをり織りはチェンマイでのさをり織りがなければ
無かったものかもしれません
チェンマイのさをり織りの仲間のみなさん
ありがとう

「アンダマンスマイル展」を運営した、アンダマンスマイルプロジェクトは5月24日をもって解散いたしました。
一時は、開催さえも危ぶまれる危機的な事態に陥ったこのプロジェクトでしたが、告知が大幅に遅れたにもかかわらず展覧会は赤字ながら、多いか少ないかわかりませんが津波被災地で働く人にお金をまわすことができました。そして、バーンターンナムチャイなど、素晴らしい取り組みを紹介することができました。
これができたのは、さをり織りや、いろんな活動されている方の支援という、しっかりとした経糸が張られていたことで、切れた横糸を結びなおし、また結びなおし、新しい糸を入れたりして、なんとかひとつの布にさせていただきました。
見た目は悪い布かもしれませんが、いいも悪いも、それは、ありのままの姿です。
そんな布が出来たのも、みなさまのおかげです。
ありがとうございます。

ひとつの布を織り上げたことで、次の布を織ることができます。
今後ともよろしくご支援ご指導をお願いいたします。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]