タイのフェアトレードコーヒー [2009年07月19日(Sun)]

タイって、フェアトレード先進国だったりします。
フェアトレードの生産者も多ければ、お店もたくさんあります。
いわゆる先進国や、いわゆる途上国では、フェアトレードの生産者と消費者が同居していることってあまりないのですが、タイでは同居しているんです。
フェアトレードを、不公正貿易の改善と捉えるのか、貧困などの対策と捉えるかで、変わってくるのでしょうが、タイのケースは面白い。

さてさて、そんなことで、タイのフェアトレードの話題を3つほど。

先日紹介した、水天宮前の「Love Luck Life」で、タイのフェアトレードコーヒーが発売されました。

このコーヒーは、タイの王室のプロジェクトで、かつて「ゴールデントライアングル」と呼ばれた麻薬地帯で生産されたコーヒーです。麻薬の原料となる芥子から、コーヒーに転作するという試み。非合法な作物は、非合法な取引が行われるため、生産者も非合法な扱いを受けることがあります。それを防ごうというわけです。

標高1000メートルを超える山岳地で作られたコーヒーはとても飲みやすかったです。

つぎ タレノーク村のせっけん2店舗に出荷 しばらく入荷できません。

人気のタレノーク村のせっけんですが。
水天宮前の「Love Luck Life」と、下北沢の「African Forest」に出荷したので、現在の国内在庫がなくなりました。
「African Forest」は、土曜日から店内のレイアウトを一新しています。是非お立ち寄りください。

ちなみに、タレノーク村を訪ねるツアーも8月24日出発のみに限定して募集中です。

最後に、前回書いた「カシューナッツの実」が、水天宮の「Love Luck Life」で発売になりました。

安産の神社「水天宮」の新しいおみやげになってくれればいいですね。

災害に負けない子供に育ってね。
困った人をたすけるやさしい人になってね。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]