朝日新聞千葉版に掲載されました [2009年07月28日(Tue)]

今船橋で開催されているTSUNAMIクラフト展のことが新聞に載りました。

タイ被災者の工芸品作り支援
船橋で展示、販売、来月1日まで

04年12月のスマトラ沖大地震で被災したタイ沿岸部の人々の工芸品作りを支援する「TSUNAMIクラフト展」が、船橋市で開催されている=写真。「手織り」を通して体が不自由な人やお年寄りの支援をするNPO法人、「さをりひろば」が、被災者の心のケアと経済的支援を目的に全国各地で開催している。
津波の被害が大きかった南部の村の福祉施設などで作られた、カシューナッツをかたどった布製キーホルダーや綿織物のバッグなど約100点を展示、販売している。現地に通う映像作家、東山高志さん(42)の写真作品も。兵庫県西宮市で阪神大震災を経験した東山さんは、「被災地の復興は、社会の関心が薄れ支援がとぎれてからが大変」と振り返る。タイの人々の「『かわいそうだから』ではなく、気に入った作品を買ってほしい」の言葉に共感したという。
船橋市本町5丁目のSAORI船橋(047-423-8070)で8月1日まで。

2009年7月26日火曜日 朝日新聞千葉版

 

[CANPAN blog STILL ALIVE より]