毎日新聞淡路版に載ってました [2009年11月05日(Thu)]

ただいま神戸でTSUNAMIクラフト展が開催されていますが。
毎日新聞さんが31日に載るときいていたのですが、神戸市内で発見されず。記事はできたのになんらかの事情で掲載されなかったのかと思っていたら。なんと、神戸の対岸、淡路島の毎日新聞に掲載されていました。
15年前の阪神淡路大震災では、淡路が震源地なのですが。そちらに伝わったのはうれしいです。

毎日新聞さんありがとう。

TSUNAMIクラフト展:タイ被災者が150点 さをり織りなど--神戸 /兵庫

◇自立支援作品
インド洋大津波(04年12月)から5年となるのを前に、神戸市中央区のハウジングデザインセンター5階のギャラリー・SAORI神戸で、タイの被災者が作ったさをり織りなどを展示する「TSUNAMIクラフト展」が開かれている。11月7日まで。

インド洋大津波では地震(スマトラ沖地震)と合わせて22万人以上が犠牲になった。避難所で暮らす被災者の心のケアと経済的支援のために、クラフト展を主催するNPO法人「さをりひろば」(大阪市)などが支援を続け、タイにさをり織りが広まった。

今回は、タイ南部・インド洋沿いの5村で暮らす子どもや夫を亡くした女性らの作品約150点を展示。阪神大震災(95年)復興のシンボル「はるかのひまわり」をモチーフにした人形や、財布などの小物のほか、現地の写真約200枚も飾られている。企画した映像作家の東山高志さん(43)は「復興にはもの作りを通じた経済的自立支援など、中長期的な視点が大切。タイの復興ぶりを伝えたい」と話した。

入場無料。午前10時~午後6時(水曜・祝日休み)。問い合わせはSAORI神戸(078・360・5881)。【金森崇之】

〔淡路版〕

[CANPAN blog STILL ALIVE より]