朝日新聞横浜版に載りました [2009年12月24日(Thu)]

いま横浜のみなとみらいで展示している、ツナミクラフトの展示会が、朝日新聞の横浜版に掲載されました。ありがとうございます。

横浜は、関東大震災のとき、300か所近くで火災が発生したほか、外国人居留地の石造りの建物が倒壊するなど大きなダメージを受けました。また、相模湾の方では津波が発生し、おおくの犠牲者が出たそうです。
もう80年以上たっていることもあり、完全に復興し、その面影は全くありません。
今年は横浜の開港150周年という年だったのですが、東京も遷都するかどうかという状況から、よく復興したものだと思います。
当時の方は、どのような努力をしたんでしょうね。

復興支える民芸品即売 横浜、29日まで

2009年12月24日 朝日新聞

2004年12月のスマトラ沖大地震・インド洋津波から5年となる26日を前に、横浜市西区の商業ビル、クイーンズイースト内の衣服・服飾雑貨店「TRAGOOON+(トラグーンプラス)」で、被災したタイ南部の民芸品を展示・即売している。復興の様子をとらえた写真も飾っている。29日まで。
被災者の心のケアと経済的支援を目的に、日本人僧侶がタイ南部の村で「さをり織り」と呼ばれる手織りの技法を教えた。さをり織りを中心に色鮮やかな財布や小物入れなど約60点が並ぶ。
現地に通う映像作家東山高志さん(43)が輸入し、卸売りしている。東山さんは「被災者にとって自分たちの作った物が日本で売られていることが支えになっている。復興支援の一つのモデルとして多くの人に知ってもらいたい」と話している。
26日正午から店内で、東山さんがタイの復興状況などを話すイベントがある。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]