名古屋のまんなかでアースデイ [2010年05月02日(Sun)]

アースデイ愛知in久屋も二日目です。

代々木公園のアースデイ東京とアースデイ愛知と参加してみて気がついたの大きな違いは、同じ街の真ん中といえども、高級市場の消費社会の象徴である百貨店のお客さんがアースデイの会場に立ち寄っているか否かってとこです。

名古屋の場合は、道路を挟んでいるとはいえ、百貨店の目の前で実施しているので、松坂屋とか、その他の百貨店の紙袋を持った方が会場に来て、興味さえ引けば来店してくれます。

渋谷の代々木公園の場合は、ショッピングゾーンと公園が明らかに分離されているので、大きなイベントをやっても、そのテーマにあった人は来てくれますが、そうでない方は来てくれません。
まあ、アースデイマーケットを地道に回数をこなしていることもあり、地元の方の評判も上がってきているようですが、まだまだ一般の方の巻き込みが足りない気がします。

名古屋のアースデイの方は、少し辛口な言い方をすれば、活動は頑張っているのでしょうが、一般の方へのアピールに慣れていないような気がしました。

おそらく、回を重ねていけば、もっと面白くなると思います。

いい芽がたくさん出ています。

たたとえば、玄米と物々交換のできる地域通貨の「おむすび通貨」も、改良してゆけばけっこうおもしろいことになるかもと感じました。

 

子どもに噛まれた、おむすび通貨の着ぐるみ

注目したプロジェクトもいくつもあったので、そのうち紹介します。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]