久しぶりのタレーノーク村 [2010年07月30日(Fri)]

結婚式に参加するために世界中からタイに集まった連中でタレーノーク村に向かった。
いつもクラブリからパンガーに行くエアコンなしのバスは、今日は貸し切りでタレーノーク村を目指す。ドアが開けっ放しのバスは風が涼しく快適。

国道からタレーノーク村に行く道はちょっとした峠になっているのですが、バスが壊れないかと思うぐらいエンジン全開にして歩くぐらいの速度でギクシャクしながら走る。
坂を下って村につく。通うたびに変化を感じるのだが、最初に気づいて驚いたのは、コミュニティーセンターの前に小さなガソリンスタンドが出来たことでした。峠を越えて燃料を買いに行かないといけないので、いつもあまり燃料を入れない地元の人にとって、ガス欠の心配が少なくなった。
村を通り抜け学校のあった場所の近くで道を曲がり小さな港に向かう。
港にはクラゲ漁のための囲いが並ぶ。ここで取れたクラゲは中国、そして、日本に輸出されているのだそうだ。そんなことで、アメリカやらヨーロッパから来た白人たちは、唯一の日本人であるわたしに「クラゲはどのような時に、どのようにして食べるのか?」と質問攻めに遭う。

村に戻り、さるの保護センター、手作りせっけん作り、屋根づくり、スイーツ作りとワークショップがてんこもりです。普通なら二日かけて実施することを一日でやっているという感じです。

去年から石けんの製法が変わり、石けん作りが重労働でなくなりました。品質管理についても改良が加えられました。

 

葉っぱはとても便利で屋根からお菓子を作るのにも役立ちます。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]