タイで結婚式に参列 [2010年07月31日(Sat)]

津波の復興に尽力しているアメリカ人青年が、タイ人女性と結婚するということで、タイ南部のクラブリという町のはずれにあるリゾートで結婚式が行われました。
いろんな文化の人が来るということで、一日に二回、タイ式と西洋式で行われました。
私は新郎側なので、パレードに参加。
ダンスチーム、楽隊、いろんなお供え物を持った人たちの後について会場に向かう。

ダンスチームは即席で結集し、タイ人、外国人、障がいとともに生きる方が、タイ式の踊りで踊りまくる。アメリカ人の新郎の親戚と友人代表がいかにもタイな感じのお供え物をもって歩く姿がおもしろい。

それにしても、毎日のように激しい雨が降る季節なのだが、今日は二人を祝福するように全く雨が降らない。
式場につき、式が進行する。そして式に参加した人がひとりひとり、並んでひざまづいている新郎新婦の手に水を掛ける。
参加者は百人以上いるのでかなりの時間がかかる。
そして写真タイム。

この頃に、ムスリムの方たちが手作りのプレゼントを山盛りにして次々と現れる。この地域は、民俗・宗教が入り交じってる。習慣や宗教の都合ですべてのセレモニーには参加できなくても、二人を祝福する気持ちには変わりがない。

そして、ダンス、ダンス、ダンス。

お囃子チーム

夕方になって、結婚式ダブルヘッダー第二試合。
今度は西洋式だ。
西洋式といっても、仏教徒、イスラム教徒など、様々な宗教に配慮してか、人前式で行われた。英語とタイ語で進行する。
来場者の前で宣誓をするのだか、タイ人からすると歯の浮くような事をアメリカ人がタイ語で言うので、タイ人にバカ受け。
式の後はパーティーで夜中まで飲みまくり、踊りまくり。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]