新しいショールームが出来ました [2010年08月03日(Tue)]

ドゥアン・プラティープ財団が運営する「バーンターンナムチャイ」という津波孤児センターに新しいショールームが出来ました。
ここでは、子どもたちの作るアート作品と津波被災者の仕事作りのプロジェクトの作品を販売しています。
まだ、移転してすぐということで、什器が充実していないので、ちょっと寂しい感じですが。道路沿いで来店しやすくなり、子どもたちの住むところの中から独立したので、子どもたちの安全も確保できるという効果も期待できます。

てなことで、店内に案内されて、まずはびっくりしたのが、ろうけつ染めの大作です。

巨大な仏陀のバティック。
行くたびに腕を上げるのには驚く。

子どもたちが花の部分を作ることで、働いて収入を得て、地道に働く喜びを得るワークショップで出来たクラフト。
小さな花一輪ごとに1バーツのお小遣いがもらえるとのことです。

いまのところ日本人好みのデザインではないのがネックだが、改良して日本に導入したいところ。

そして、カッコイイろうけつ染めのパッチワークタイパンツ。

こちらは、8月14日に千葉・館山の北条海岸で開催される野外音楽祭「あわのネ」で販売いたします。

野外音楽祭「あわのネ」 http://www.awanone.com

ちなみに、この音楽祭のステージ装飾にタイのさをり織りが使用されます。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]