神奈川大学での販売好評でした [2010年10月31日(Sun)]

神奈川大学で開催された「神大フェスタ」で、藤本ゼミナールにより、ツナミクラフトのさをり織りの販売をしていただきました。
昨日は台風接近で中止となり、一日だけの開催になってしまったのですが、すっごく頑張って販売してくれました。

会場の近くで、ちょっとびっくり。
おそらく一般客と思われる方が、新製品のちいさなポーチを持っているのを見かけたんです。

で、学生さんに聞くと、けっこう売れてると言うんですよ。

 

最新作のポーチが残り少なくなり、ちょっと寂しくなってる販売ブース。

台風で一日目が中止にならなかったら、売るもの無くなっていたかも・・・

神奈川大学の藤本ゼミナールさんは、5年前にツナミクラフトのさをり織りを訪ねた事があってからのご縁なんですが。
学生さんは代替わりしちゃっているのですが、継続して販売を行ってくれています。
継続して販売をしてくれているからこそ、製品が良くなっていくし、販売のノウハウも蓄積される。だから、売れるようになってくるんですよね。
タイの方に、藤本ゼミナールが頑張って販売してくれている事をお伝えしますね。
(このブログの読者だから読んでくれていると思いますが・・・)

そうそう、今年のゲートですが・・・

スポーツマネージメント学会も気になる・・・
スポーツのビジネス化、産業化が進み、その理論を研究したり専門家を作っていったりするための学会で。
日本では90年代に、バブルが崩壊して企業スポーツが衰退しつつある中、サッカーJリーグが始まり、Jリーグ100年構想とか言い出したあたりから、企業スポーツから地域密着のクラブチームにと、スポーツビジネスのカタチが変容し、スポーツマネージメントという概念が注目されたと言われています。大阪体育大学とかが先行していたという話を聞いたことがあります。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]