帰国後怒号の毎日だけど音楽で癒される [2010年12月05日(Sun)]

帰国その日に2本の打ち合わせをし、それから約80時間の間に2本のイベントをこなしました。でも、イクラさんや、尾引浩志さんなどの音楽を間近で聞いて癒されました。

12月4日は、「100万人のキャンドルナイト・冬 ~フェアトレードがもたらす女性と子どものエンパワメント~ 」で、しゃべってきました。
最新のタイの津波被災地の写真や現物も織り交ぜて、コミュニティベースで津波復興を遂げている女性や子供たちの話を通して、フェアトレードのカタチを中心に支援の在り方や、生きて行く力をつけていくことの重要さをお話ししました。
私の前には、若者の様々な問題解決に奔走するシンガーソングライター浅見太郎さん。そして、トリは、元・母子間虐待被害児であり児童虐待防止の活動をしているシンガーソングライターのイクラさんの素敵な歌声を聴かせていただきました。
それぞれ違うフィールドで違うカタチで活動している事は違うけど、共通のハードを持って競演で来たのかなと思いました。想いを共有できた素敵な時間でした。
で、その翌日は、東京学芸大の中で開催された「きらめきひらめき環境まつり」にて、トランジションタウン小金井のブースでワークショップのお仕事。
尾引浩志(倍音S)さんとKOGANEI POPS研究会(アートフル・アクション)のコラボレーションのライブも聞けて、倍音に癒されました。
エコプロが終わるまで、怒号の日々が続くのですが、ちょっと音楽に癒されました。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]