北のもの東のものを売る [2011年04月24日(Sun)]

アースデイ関門では、遠く離れた仲間の商品の販売も行われています。

仙台に住む、東北のアフリカおばさんと呼ばれている方のプロジェクトの商品。
こちらの記事の写真の右側の方に座られている女性たちのプロジェクトです。(うわっ、わかりにくい)

東日本大震災により、今生きて行く事や、生活必需品は売れるのですが。趣味性の高い商品は売れないとのことで、私たちのうしろのブースで販売していました。

どうも、横浜開港博Y150のヒルサイドでも接点があったようです。
ちなみに、この時期はトラブルに巻き込まれて地獄をみていたので、ブログ記事がありません。
Y150のヒルサイドで一週間の間、一人で何人分も働きどろどろになり、そのまま湘南に逃亡しちゃってました。

んで、わがブース。

仙台の「さをり本舗ねこや」さんの作品。
こちらも、先ほど紹介したアマニ・アフリカさんと同様の理由で販売。

ついでに・・・もひとつ。

夕張の「手織り工房レラ」の作品。
職員の方がいろいろ入れ替わったりしていますが。織り子さんたちの仕事はしっかりしています。
製品の品質感は、良くなってきています。

その一方で、縫製の方の手がどうしても足りない状態が続いているようです。
仕方がない部分ですが、納期に追われるような時があるようです。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]