三陸さをりP(仮)の第一回体験会終了 [2011年10月20日(Thu)]

宮古市八木沢にある「サポセン」にて17日18日に開催した体験会は無事終了しました。
無事じゃなくて、サプライズの連続でした。

サプライズ1 予定を変更して、急遽、大阪のさをりひろばの城英二代表が宮古まで来てくれました。

サプライズ2 NHKや災害FM、新聞社の取材がありました。ニュースを見て大槌町から「織物をしたい」と車を飛ばして参加してくれた方もいてびっくり。

サプライズ3 たまたま来ていた若い女性が、織りだしたら表情が大変化。最初は織らないといっていたけど、織物の経験がないのにみるみる上達。三時間後には先生となり、複雑な3つの横糸をあやつるテクニックをマスター。普通なら何ヶ月後に教えることなのにと、指導者もびっくり。
さらに、その女性が新しい方に対して指導するように・・・。
さをり織りの面白さ、教え合いが発生。
大化けした人は、この女性だけではないというのもびっくり。

サプライズ4 市役所の産業振興課の方が視察に来てくれました。新しい産業の種を小手いただきました。

サプライズ5 とにかく熱心。さをり織りの城代表曰く「この興奮は30年ぶりだ!」とのこと。

 

 

 

男性もチャレンジ

 

織り上がった布を広げてみました。
こういう布が5本ほど織り上がりました。

ということで、第一回体験会を開催して、あまりの反響で、かなりの誤算も。
織機の増強。
縫製チームをいかに早く立ち上げないといけないかなど新たな問題も。

[CANPAN blog STILL ALIVE より]