【衝撃動画】なかぴー&なかりん さをり織りを織る

ラグビーチーム「釜石シーウェイブス」の非公認というか黙認応援キャラクターの「なかぴー」と「なかりん」が「被災地をつなぐさをり織り」を織りました。

1月15日は釜石と神戸の2つのラグビーチームがV7を決めた日です。
1985年は、釜石の新日鉄釜石が日本選手権7連覇。
1995年は、神戸の神戸製鋼が日本選手権7連覇を達成します。

神戸製鋼が7連覇を達成した2日後の1995年1月17日早朝に阪神淡路大震災が発生し神戸を襲います。
2011年3月11日には東日本大震災が起き釜石市には地震と津波が襲いました。

そして、2019年には釜石と神戸は共にラグビーW杯の会場となります。

7連覇の勝利と喜び、災害の体験と復興、そしてラグビーW杯開催という共通点を持つ2つのまち釜石と神戸。
阪神淡路大震災20年目の2015年1月17日に総延長311メートルを超えた「被災地をつなぐさをり織り」を釜石と神戸の2つの町に分けて1月15日~18日まで同時に展示しています。

「なかぴー」と「なかりん」が「被災地をつなぐさをり織り」を織るのは、少しでも長く織る事で釜石は3.11を乗り越えてゆこうという気持ちのあらわれです。


スムーズな手さばきでさをり織りを織ります。二頭ともなかなか器用です。

★いままでに「被災地をつなぐさをり織り」では、夕張市の「メロン熊」、北九州市の「バナナマン・シード」が織っています。