松明かしの風習(宮古市)

地方にはいろんな風習があります。
夏と言えば花火ですが、花火をする日が決まっているという風習が岩手県宮古市のあります。
それは「松明かし」といって、8月の1日、7日、13日~16日、20日、31日に松の木で焚火をして花火をするのだそうです。それ以外は花火をしちゃいけないそうです。
ホームセンターの花火売り場には花火をして良い日のカレンダーが張ってあります。

ところが、この「松明かし」の風習がなぜそうなったのかを知る人が少ないのだそうです。
その「松明かし」の風習の謎に挑んだドキュメンタリー映画が8月の5日6日に宮古市の中心部にある古い醸造所を利用したスペースで上映されます。
「波あとの明かし」という作品です。

詳細はシネマ・デ・アエルのページ

予告編

それにしても、いろんな風習がありますよね。

ツナミクラフトは、地域の文化、地域の誇りを大切にすることが、文化の復興だと捉え。このような不思議な風習や地域の謎を追うドキュメンタリーの上映の活動が広がってくればと考えています。