水害があった秋田県を通過してきました

岩手の宮古から神戸方面に車で移動するには日本海側が近道なので盛岡に出てから秋田の由利本荘方面に抜け日本海側を通って戻ってきました。

通過した7月31日はさんさ踊りの前日という事で盛岡駅前でさんさ踊りのデモンストレーションをやっていました。いよいよ東北の夏のピークです。

国道46号線、13号線、105号線をとおり7月下旬に大雨の降った地域を通りました。
由利本荘市へ抜ける国道105号線は増水した川の浸食で道路の下が削られたり、がけ崩れが起きていたところがあり、片側交互通行の区間が多くありましたが復旧していました。
新しいフレコンパックや露出した土が最近の災害と感じさせます。

    道の駅でみつけた被害状況

被害の状況が大きい一方で、ほとんどの田んぼは稲がすくすく育っているように見えました。

水害のかわりに気になったのは、人をあまり見かけなかったという事です。
岩手県や新潟県は道路の脇を歩いたり作業をしたり、走っている人をみかけたのですが。
秋田県、山形県は、田んぼが畑が広がって入るのですが、部活帰りの中学生、高校生以外の人はほとんど見かけませんでした。たまたまなのかもしれないのですが気になりました。
岩手県の岩泉町なんかは面積が広いわりに人口が少ないのですが道端に人をみかけます。これは寒い冬でもです。なので人口の割に人がいる感じがします。
岩手県沿岸部は冬は暖かく雪が降らず、夏は涼しいので人が出歩きやすいのはわかりますが、山間や内陸部も秋田県よりは人がいる感じがします。
なんとなく、このあたりが気になりました。
新潟県は泉田前知事時代にスポーツや運動の促進をしたそうなので、その影響で外を出歩いている人が多いのかもしれません。

 何と戦っているのでしょうか?