2018年春スタディツアー特設ページ

インド洋大津波被災地で東日本大震災7年目を迎える

作品づくりで交流する旅 8日間 訪問国タイ

2018 年3 月6 日( 火) 出発~ 3 月13 日( 火) 帰着 6 泊8 日 (詳細日程はこちら)

★申込書はMicrosoft Word形式になっています。★パンフレットはPDFファイルです。
★申込書はMicrosoft Word形式のため、スマートフォンでは正しく表示されなかったり、入力できない場合があります。パソコンを使って入力するか。こちらのPDFファイルをダウンロードしたうえ、コンビニやプリンターでプリントアウトし、手書きで必要事項を記入してFAXなどでお申し込みください。

このページは、今回のツアーの7大魅力を中心に紹介します。

今回のツアーのみの企画もあるので、最後までスクロールしてご覧ください。

価格など旅行の概要などは旅行会社(株式会社マイチケット)のツアー概要ページをご覧ください。

 

ツアーの魅力 その1 手仕事の作品作りができる

ろうけつ染め、絞り染め、さをり織りなど、作品作りを通して交流します。

ろうけつ染め、絞り染めは、出来た作品を持って帰る事が出来ます。

さらに、フェアトレードの生産者訪問します。
生産者から直接、手仕事の製品をお土産として購入出来ます。

フェアトレード生産者「さをりトレーニングセンター」

 

ツアーの魅力 その2 イスラム教徒の住む村でホームステイ

300人が住む小さなイスラム教徒の村にホームステイをします。
お互いの信仰を尊重し合いながらの交流で多文化共生社会を体験できます。

イスラム衣装体験

お菓子づくり

手作りせっけん作り

 

ツアーの魅力 その3 80人の子供たちとの交流

児童養護施設バーンターンナムチャイで共同生活をする子供たちと交流します。

0歳から18歳までの子供たちが暮らしています。

 

ツアーの魅力 その4 この時しか体験できない
東日本大震災7年目の日をタイの津波被災地で迎える

2004年スマトラ島沖地震による津波被災地の方たちは、日本で起きた東日本大震災の事を、自分たちのことのように思っています。2018年3月11日の東日本大震災7年目の日に鎮魂と共に平和を祈る事でタイと日本がひとつになる経験ができます。

以下の写真は、2017年3月11日にカオラックのインターナショナル津波ミュージアムにて行ったセレモニーの様子です。ツアー参加者と児童養護施設の80人の子供たちとスタッフの他、タイ政府観光庁の方も参列して、東日本大震災の発生時刻、現地時間12時46分にあわせて実施しました。
今回も同様の式典が出来るように準備しています。

一期一会、二度とないチャンスです。

 

ツアーの魅力 その5 とにかく食事がおいしい

この地域住民たち自慢のおいしいものが戴けます。
いろんな国を旅したベテランの参加者の方が「このツアーの食事はどれも美味しい。口に合わないという事がまるでない」と太鼓判。リピーターに。

 

 

 

 

 

ツアーの魅力 その6 大自然、海の森マングローブ、広がるビーチ

日本ではなかなか見る事の出来ない生態系を見る事が出来ます。歩くことが困難なマングローブは小舟で探検します。

 

ツアーの魅力 その7 世界から評価 サスティナブルなツアー

ツナミクラフトと長年の現地パートナー”アンダマンディスカバリーズ社”は、エコツーリズムなどで数々の賞を受賞しています。地域の誇りを重視した持続可能な開発としてコミュニティ・ベースド・ツーリズムを実施しています。サスティナブル・ツーリズムの認証も得ています。

ワイルドアジアには2回受賞 【関連映像】

BBCワールドチャレンジ2009 ファイナリスト 【関連映像】

2017年9月に東京ビッグサイトで開催した「ツーリズムEXPOジャパン2017」の「アジア・ツーリズム・リーダーズ・フォーラム」にて、先進事例としてアンダマンディスカバリーズ社の取り組みを紹介しました。

 

もう一つ重要な見どころ 日本とは違う津波からの復興

タイの津波被災地は防波堤のない海岸など、人の生業を大切にした復興をしています。
東日本大震災の被災地とどのように違うのかを比較する事が出来ます。
実際に見て災害復興のありかたを考えてみてはいかがでしょうか?

《関連記事》

タイと日本との津波からの復興の違い(1) 「津波後に人口が増加!?」

タイと日本との津波からの復興の違い(2) 「仕事の復旧の早さと新しい仕事づくり」

タイと日本との津波からの復興の違い(3) 「2年で仮設住宅解消」

タイと日本との津波からの復興の違い(4) 「住民に寄り添った支援(前編)」

タイと日本との津波からの復興の違い(5) 「住民に寄り添った支援(中編)」

タイと日本との津波からの復興の違い(6) 「住民に寄り添った支援(後編)」

タイと日本との津波からの復興の違い(7) 「防潮堤のない海岸」

《参加者からの声》

《現地パートナーより》


長々と書いてまいりましたが、
ここまでたどり着いていただき
ありがとうございます。

このツアーの魅力が伝わりましたでしょうか?

ツナミクラフトが長い時間をかけて地域との繋がりを作ったオリジナルのツアーです。
タイの津波被災地に実際に行き
災害、子供、多文化共生、生態系、フェアトレード、地域開発など
総合的に様々な体験をしながら学びます。

このツアーをきっかけに、自分がやりたいことを見つけたり、再確認した参加者がたくさんいます。
ツアーに参加した大学生の例では、留学を決めた方、ボランティアリーダーとなった方、大学院に進学した方、いったん就職するが将来NGOの職員になろうと決めた方などがいます。

大学生の参加が多いのですが、
一般社会人や経営者、研究者、教育関係者、専門家、ジャーナリストの参加実績があります。
ツナミクラフトの1回のツアーが新聞の3回連載記事になった事もあります。
学会での発表や論文発表につながった事もあります。
体験型の楽しいツアーですが、深い学びがあります。

皆様の参加をお待ちしています。

旅行業法に基づいたツアーの概要は下記のページでご覧になれます。
よく読んで(株)マイチケットに申し込みをしてください。

★申込書はMicrosoft Word形式になっています。★パンフレットはPDFファイルです。
★申込書はMicrosoft Word形式のため、スマートフォンでは正しく表示されなかったり、入力できない場合があります。パソコンを使って入力するか。こちらのPDFファイルをダウンロードしたうえ、コンビニやプリンターでプリントアウトし、手書きで必要事項を記入してFAXなどでお申し込みください。

なお、2018年春ツアーは、龍谷大学の海外体験学習プログラムに採用されました。
そのおかげもあり最小催行人数に達する見込みです。
つまり、申し込めば行けるということです。
また、新千歳、成田、羽田、中部、関西、福岡の空港から出発・帰着できます。
詳細は、旅行会社のツアー概要ページをご覧になり、(株)マイチケットにお問い合わせください。

■詳細日程はこちら

質問がある方は下記のフォームでも、お問い合わせも出来ます。
直接、ツアーに関係のない、タイの津波被災地ってどんなのって質問もOKです。

★出張中などでお返事が遅れる場合がありますが、なるべく早く、丁寧にお答えしたいと思います。