タイで東日本大震災7周年追悼行事を行います

2018年3月11日12時30分(タイ現地時間)より、東日本大震災発生時刻にあわせて、龍谷大学(京都市)の大学生6人と津波をきっかけに出来たタイの児童養護施設「バーンターンナムチャイ」(パンガー県)の80人(予定)の子供たちが、2004年インド洋大津波の震災遺構にて東日本大震災7周年記念式典を実施します。

この取り組みは、被災者支援団体ツナミクラフト(西宮市)が呼びかけたスタディツアーの一環で実施しています。

式典は、タイの津波遺構として有名な、津波に打ち上げられた警備艇に、東日本大震災などの被災者たちとその支援者ら3800人が国外3カ国19都道府県で行ったワークショップで作った「被災地をつなぐさをり織りCruise around Tsunami Havens」を使って、日本の大学生とタイの子供たちが共同して装飾します。そこに献花をし、黙とうの後、歌を歌うものです。

昨年も同様の式典を行ったのですが、今年は昨年12月24日に亡くなった日本との繋がりと津波がきっかけでスラムの暮らしからタイの津波被災地の児童養護施設の施設長となったロッジャーナ・プレスリトーンさん(享年52歳、バーンターンナムチャイ財団)の追悼の意味も含めています。

 

日時 2018年3月11日 現地時間12時30分~

場所 津波インターナショナルミュージアム(タイ王国パンガー県)

47/7 Moo 3 Khakkhuk Takuapa Changwat Phang-nga 82190

グーグルマップ https://goo.gl/maps/8m5xNZa9sPn