2019年春スタディツアーの参考文献を紹介

<ツナミクラフト>復興タイ験ツアー 2019年春 海の少数民族モーケンを訪ねる旅 8日間 の参考になる書籍を紹介します。
ツアーの魅力に関しては、「2019年春スタディツアー特設ページ」をご覧ください。11月17日には、大阪・梅田で説明会があります。詳細はこちら

現代の〈漂海民〉――津波後を生きる海民モーケンの民族誌

 鈴木佑記著

めこん
定価5500円+税
A5判・上製ハードカバー・348ページ
ISBN978-4-8396-0295-6 C5500E

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モーケンの暮らし、歴史、津波や観光開発でどうなったかなどがわかる貴重な本です。

津波:アンダマンの涙

白石昇著
めこん
定価1500円+税
四六判並製・300ページ
ISBN978-4-8396-0221-5
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日本の報道機関の通訳として2週間にわたって被災地の実情を見た著者が、悲劇の実態を綴った本なのですが。最後の方にスリン島に渡りモーケンと会うくだりがあります。

なんか、「めこん」という出版社の宣伝みたいになってしまってますが。東南アジアの貴重な本を出版している会社なので、必然的にそうなってしまいます。

今回のツアーとは関係ないですが。
こちらの本も面白いです。

祭礼に際し奉納試合とかとしてやっていたムエタイが近代化するなかで、スポーツやギャンブルになっていった過程とかが書かれてます。

ムエタイの世界――ギャンブル化変容の体験的考察

菱田慶文 著
めこん
定価2500円+税
A5判並製・224ページ
ISBN978-4-8396-0277-2 C0075

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