「海の少数民族モーケンを訪ねる旅」よくある質問

2月のスタディツアーへの問い合わせがいくつか来ているので、よくある質問にお答えします。

Q. 現地の方と英語でコミュニケーションが出来ますか?

A.英語でコミュニケーションできます。

現地ガイドがモーケン語、タイ語を英語に通訳してコミュニケーションが取れます。現地ガイドの英語は日本人にもわかりやすい英語で対応してくれます。
また参加者が多い場合は、タイ語-日本語の通訳も同行します。

 

Q. ひとりでも参加できますか?

A.できます。

ほとんどの方は、ひとりで参加申し込みをします。
もちろん、友達と申し込みをする人もいます。友達割引があるのでご利用ください。

 

Q. 暑いですか?

A.暑いです。だけど、だんだん慣れてきます。

夏の気候をイメージしてください。
訪問先は田舎なので、都市部よりは涼しいので、慣れてくれば快適です。
キャンプやホームステイ先ではエアコンはありませんが、夜、眠れない暑さではありません。

また、当スタディツアーでは、常に水を切らさないように十分用意しております。
プラスチックの利用を減らすため水筒をご持参いただければ助かります。

 

Q. 現地でどのぐらいお金が必要ですか?

A.おみやげ物以外あまり必要ありません。

タイに入国する条件に、10,000バーツ(約3万5000円)の現金を持ち込む必要がありますが、おみやげもの次第ではありますが、ほとんど余らせて帰って来られるようです。
タイについた初日の夜の晩御飯は料金に含まれませんが、どこで食べるかによりますが50~250バーツ(150~800円)ぐらいです。帰りの飛行機に乗る前に軽く軽食が欲しいケースがあるのですが、空港内の物価は、ほぼ日本と同じ、もしくは少し高い感じです。

スリン島国立公園内には、環境保護を目的に食べ物の持ち込みは出来ませんが、飲み物や軽食を公園事務所でチケット制で購入することが可能です。値段は本土より高めですが、国立公園を汚さないようにするためだとご理解ください。

コンビニでは、炭酸飲料のペットボトルが15~20バーツ(45円~60円)と日本の半分ぐらいです。
また、コンビニより安いスーパーマーケットでのお土産タイムも用意しています。インスタントラーメンの10個パックもとても安い値段で売られていて、学生さんのお土産として人気があります。

Q. 食物アレルギーがあるのですが?

A.出来るだけ対処します

事前にお知らせいただければ、極力対処いたします。

 

Q. シュノーケリングの道具は必要ですか?

A.無料でレンタルできます

希望者はシュノーケリングを楽しめます。道具は無料でレンタルできます。
ご自分の道具を使いたい場合は持ち込み可能です。
救命胴衣を着てのシュノーケリングも出来ます。

 

 

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