インドネシアのスンダ海峡付近で発生した津波を受けて緊急開催決定 「被災地をつなぐさをり織り」織り・カフェを開催 淡路島カレー&カフェ「ストロベリー・フィールド」

12月26日(2004年スマトラ島沖地震発生日) 1月17日(阪神淡路大震災発生日)

現地時間12月22日夜にインドネシアのスンダ海峡付近で発生した津波に大変心を痛めております。コンサート中に津波に遭われた方などは、普段の楽しい時間が瞬時に地獄となりかなりのショックがあったと推察しています。
また、今年は、日本では、西日本豪雨、北海道胆振東部地震、台風など、世界でもハリケーン、 インドネシア・スラウェシ島津波、大規模な山火事など 、災害の当たり年でした。
そこで、急遽で被災地に思いを寄せるイベントを行うことにしました。

 ツナミクラフトは、淡路島カレー&カフェ「ストロベリー・フィールド」と共同して、「被災地をつなぐさをり織り」織り・カフェを、2018年12月26日(2004年スマトラ島沖地震発生日)と2019年1月17日(阪神淡路大震災発生日)11時から20時に、淡路島カレー&カフェ「ストロベリー・フィールド」にて開催する事にしました。
織り・カフェへの参加費は無料ですが、ドリンクまたは食事をお願いします。

【実施概要】

 イベント名 「被災地をつなぐさをり織り」織り・カフェatストロベリー・フィールド

  日時 2018年12月26日、2019年1月17日 11時~20時(12時~13時半までランチタイム休憩)

 場所 淡路島カレー&カフェ「ストロベリー・フィールド」兵庫県西宮市鳴尾町1-3-21 H2O鳴尾ビル2階 電話0798-31-1430 https://strawberry-fields.owst.jp/ ※1月17日は定休日を変更して開店

  参加費 無料  (飲み物もしくは食事をお願いします)
1人あたり15分ぐらい織れます。参加者には織った記念写真をプレゼントします。作品は持ち帰れません。

「被災地をつなぐさをり織り」

被災者にとって、被災地が忘れられるということは、自分たちが見捨てられているような気持になります。
そこで、被災地が忘れられる事がないようにしたり、被災地とあたらしいつながりを作る事を目的に、2013年12月4日の東日本大震災1000日目から始めた機織りワークショップです。
さをり織りは、自由な作風の現代手織りで、誰でも簡単に織る事ができます。織り物は「たて糸」に「よこ糸」を織り込んで出来ているのですが、「たて糸は被災地」としてたて糸を張る作業を行い、「よこ糸はみなさん」として、たまたまそこに居た方によこ糸を通して織ってもらい布にして共同作品を作ります。織った布には織った方の写真やメッセージをとりつけています。

 たて糸は、当初、岩手県、宮城県、福島県という東日本大震災の被災地で張りましたが、活動がひろがるにつれ、私たちもやりたいと、阪神淡路大震災、スマトラ島沖地震、その他の災害に遭われた地域でも作ることになりました。 
19都道府県国外3カ国のイベント会場等に足を運び多くの方が参加しました。2015年1月17日には東日本大震災の発生日に因んだ総延長311mを、2017年4月には熊本地震発生日に因んだ414mを突破し、現在は延べ4000人以上が関わり総延長450mに達しています。2019年1月8日は、熊本地震の発生から1000日目となることから「被災地をつなぐさをり織り(フェイズ2)」として再スタートをします。その第一弾として1月10日~15日に、HDC神戸地下一階ステーション広場にて450mのほぼすべての布を展示するのですが。追加してこのイベントを実施することにしました。なお、12月26日はフェイズ1の最終ワークショップとなります。

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