スタディツアー訪問先の村が火災

ツナミクラフトのスタディツアーで人気のある、スリン島にある海洋少数民族モーケンの住む村が2019年2月3日に65棟が火災によって全焼しました。
多くの参加者の想い出のある村です。
火災の原因は、ボートのエンジンをかけたときに火が出たとのことで、それから家に火が燃え移ったそうです。既に鎮火したのですが、消し止められたのではなく、家を燃え尽くして鎮火したのだそうです。
現在、現地事務所に連絡をとっており、無事にケガとかなく避難できたのか、いまどういう状況なのか、生活再建はどうなるのかなどを確認したりしています。
生活再建のためのプロジェクトが立ち上がりましたらご連絡します。

15日から予定していた、この村を訪問するスタディツアーは、最少催行人数に達しなかったので中止になっおります。

火災の様子
焼ける前の村