被災地をつなぐさをり織り「本州東端西端」展示実施します

今年の4月から5月にかけて、本州の最東端の町「岩手県宮古市」と、本州最西端の町「山口県下関市」の本州の両端の町を結んで、被災地をつなぐさをり織りを展示します。
昨年は、災害が多かった年でした、そこで、本州の東端西端から全国に元気を送ろうというのがこの企画です。

4月20日~21日は、山口県下関市にある深坂自然の森にて開催する「アースデイ関門」にて展示とワークショップを実施します。
そこで展示した布を持って、そこから東に約1600移動して岩手県宮古市に持ってゆきます。
5月4日~5日に、三陸鉄道宮古駅のすぐ近くに新しくできた宮古市役所に隣接したイーストピアみやこにて展示します。

詳細については後日発表します。
また、この展示には移動費、展示物製作費、送料、滞在費などを含めて30万円ぐらいかかります。クラウドファウンディングでは間に合わないので、セルフクラウドファウンディング平たく言うとカンパを募りたいと思います。こちらも、近日発表いたします。

イーストピアみやこ 展示イメージ