スタディツアー

ツナミクラフトでは、2008年夏より、毎年、春と夏にタイ南部の津波被災地を訪ねるスタディツアーの参加を呼びかけています。参加者は学生から一般、専門家、ジャーナリストなど様々で、楽しみながら学べるプログラムです。カウンターパートナーはエコツーリズムや持続可能な旅に関する多数の賞を受賞したり、龍谷大学海外体験学習プログラムに何度も採用され、新聞記事や学会発表につながるなど、各所で様々な評価を受けています。参加した学生は、参加する事でアクティブになり、留学を決める、大学のボランティアの代表者になるなどの活躍が見受けられます。

※ツナミクラフトは旅行会社ではないので、募集型企画旅行として旅行代支店の企画・実施で行い、ツナミクラフトも同行する形をとっています。

2017年夏ツアーについてはこちらをご覧ください。

2017年春ツアーについてはこちらをご覧ください。

特徴

  • 体験型プログラム
  • 地域の誇りを大切にしたコミュニティ・ベースド・ツーリズム
  • 地域の人との交流
  • フェアトレード生産者訪問
  • 震災後の地域の復興プロセスを学ぶ
  • 食事がおいしい
  • 費用は地域のためのお金になる

主な訪問地

  • さをりトレーニングセンター
  • 児童養護施設「バーンターンナムチャイ」
  • タレーノーク村 ホームステイ
  • タパヨイ村 ホームステイ
  • トゥンダップ村 ホームステイ
  • CDC(コミュニティ・デベロップメント・センター)
  • ナムケム村津波メモリアルパーク
  • スリン島 海洋少数民族モーケンの村

<コミュニティベースドツーリズムとは>

地域の誇りを大切にし、人や地域を元気にし、コミュニティを再生・発展させていく、地域コミュニティが主体的に係わる観光。このツアーは、いくつものコミュニティーベースドツーリズムのプロジェクトを組み合わせて実施。地域再生に取り組む現場。

コミュニティ・ベースド・ツーリズムについて、ツナミクラフトのパートナー「アンダマンディスカバリーズ社」の説明ビデオ

ツアー実施例

参加者から

 

2015年夏ツアーに参加した渡部さん

通訳として同行していただいているそむちゃい吉田さん

その他関連動画

  • WILD ASIA

2016年夏ツアーの様子が映っています。

#19 ツナミクラフト 津波復興体験ツアーフェアトレード、被災地支援、被災地交流
ツナミクラフトは、タイ南部の津波被災の復興事業の製品を、フェアトレードで扱うプロジェクト。手仕事で作るさをり織りは雇用を創出し、心のケアとなる。人の繋がりが、織物という目に見える形になってゆく。

#20 津波復興タイ験ツアーは、コミュニティ・ベイスド・ツーリズムの素敵な体験。
2004年インド洋大津波の被災地でのツナミクラフトのつながりがあったから実現した、村での出会いと体験。住民主体の体験型ツアーはコミュニティ・ベイスド・ツーリズムと呼ばれタイ王国観光大賞を受賞した。

#21 ツアー参加者と、震災から生まれた旅行社が語る、津波復興タイ験ツアー
ガイドブックから離れて、人と出会う体験の魅力をツアー参加者に聞く。震災から生まれたコミュニティ・ベイスド・ツーリズムの代表が語る交流と復興への思い。