「手しごと」スタディツアー

2019年夏ツアーはこちら

8-9月実施
6泊8日 ※航空機のスケジュールにより若干変動することがあります。

お菓子や生活の道具を作るほか。ろうけつ染め、絞り染め、さをり 織り、草木染めを体験。お土産にもなる作品も作れます。フェアトレー ドの生産者を訪問し直接生産者から購入もできます。

2004年インド洋大津波のタイの津波被災地の海と共生した暮らしを体験します。
伝統的な手しごとのほか、津波をきっかけに心のケアや復興策として始まった手仕事を体験できます。
持続可能で地域の誇りを大切にしたコミュニティ・ベースド・ツーリズムを取り入れたツアーです。

みどころ

自分で作った作品がお土産に

ろうけつ染め、絞り染め、せっけん、おもちゃなど、自分で作った作品がお土産になります。

フェアトレード生産者訪問

さをり織りなど、フェアトレード品の生産者を訪問します。
現地買い付けも可能です。

街中のアートワークを楽しもう

むらの生活を楽しむ

日本とは違う植物や生き物がいます。タイの伝統的な暮らしも体験できます。

とにかく食事がおいしい

出会い

3つの主な訪問先を組み合わせて実施

3つの主な訪問先を組み合わせで実施します。

  • バーンターンナムチャイ(児童養護施設)
    • 70人の子どもたちが共同生活をする児童養護施設。
    • 子どもたちと染めものや絵画を作成して交流します。
  • タレーノーク村 ホームステイ
    • イスラム教徒の村でホームステイ。
    • ろうけつ染め。
    • 屋根ふき体験、漁師体験、お菓子作り体験、せっけん作り、カシューナッツの皮むき体験など。
    • マングローブ探検
  • プラトーン島トゥンダップ村 ホームステイ
    • 少数民族の村でホームステイ。漁業で使う道具づくりなどの手仕事を体験。
    • ニッパヤシの葉を使ったおもちゃづくり。
    • 島の中にサバンナ? 貴重な生態系
    • サスティナブル・ティスティネーション・グローバルトップ100

環境保全

環境は地域の財産です。
自然があって暮らす事ができる。
津波から命を守ってくれたマングローブの保全、サンゴ礁の保全、ゴミの減量化、電気を使わない生活・・・様々な取り組みが行われています。
環境問題に取り組む地域団体、NGO、研究家、行政職員なとにも会えます。

国際協力を学べる

2004年スマトラ島沖地震の津波からの災害復興に携わった人たちフェアトレード生産者たちと直接会って国際協力について学べます。

参加費用の一部は、児童福祉施設、教育、環境保護、持続可能な開発などに使われます。

日程表 例

8月から9月にかけて実施。
毎年、少しずつ内容や日程が違います。6泊8日または7泊9日を予定。

日程例 6泊8日

日付旅程/プログラム宿泊地
1日目(金)【移動日】
《航空機》午前中の便で出発⇒バンコクで乗り継ぎ⇒プーケット国際空港
《専用車》空港⇒ホテル
プーケット市
ホテル
2日目(土)【タイ南部と津波を学ぶ】
《専用車》カオラック、ナムケム村を経由して、クラブリへ
《訪問先》津波メモリアルパーク、市場、さをり織り研修センター
カオラック
ホテル
3日目(日)【ナムケム村】
《専用車》カオラック⇒ナムケム村
ナムケム村
バーンターンナムチャイ
4日目(月)【ナムケム村→タレーノーク村(ホームステイ1日目)】
《専用車》ナムケム村⇒タレーノーク村
タレーノーク村
ホームステイ
5日目(火)【タレーノーク村(ホームステイ2日目)】
《専用船》マングローブ探検 ※天候によって日程変更あり
タレーノーク村
ホームステイ
6日目(水)【タレーノーク村(ホームステイ3日目)】
《専用車》タレーノーク村⇒FED、アンダマンディスカバリーズホテル
クラブリ町
ホテル
7日目(木) 【ふりかえり バンコク経由で帰途】
《専用車》クラブリ町⇒プーケット空港
《航空機》プーケット空港⇒バンコク⇒帰国
8日目(金)【帰国】
朝 日本着 解散

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