「教育・子ども」スタディツアー

2019年夏ツアーはこちら

7-8月実施
6泊8日 ※航空機のスケジュールにより若干変動することがあります。

世界に羽ばたく人が育つ100人が共同生活をする児童養護施設。 オーガニック食材の生産で運営する児童養護施設。誰でも通えるモ ンテッソーリ教育保育園。外国人労働者の子どもたちの教育施設。

2004年インド洋大津波のタイの津波被災地は多文化が共生する地域。
津波をきっかけに、復興策として持続可能な開発手法が取り入れられ、グローバル社会に対応した教育なども実践されています。
この旅で、様々な境遇の子供たちや、新しい住民への防災などの教育、地域コミュニティの能力向上などを「教育」「子どもたち」を通してどのようにしていくかを考えてゆきます。

中学生、高校生の参加実績があります。

みどころ

子どもたちやタイ人と英語などでコミュニケーション体験

児童養護施設の子どもたちと一緒に遊んだり、優しい英語で対応してくれるタイ人ガイドとのコミュニケーションを通して英語体験ができます。
また、ホームステイ先では、多くの人が英語を話せないので、身振り手振りやメモ帳などを駆使してコミュニケーションをする体験もできます。

避けられないグローバル社会に対応した教育を見学

児童養護施設や教育施設を訪問し。避けられないグローバル化の波の中、多文化が共生して生きていくすべを学ぶ教育を見る事が出来ます。庶民が通うモンテッソーリ教育が受けられる幼稚園ミャンマーからの労働者の子供たちが母国語のビルマ語・タイ語・英語で教育を受ける学校ホスピタリティ英語、職業教育・・・・。グローバル化した世の中で生きていくための教育が行われています。

★参考 ミャンマーからタイに来た子供たちの置かれている状況

多文化共生社会

この地域の誇りのひとつが「仏教徒、イスラム教徒、キリスト教徒などが共存して暮らしている」。多文化が共生する社会を体験できます。

自然と伝統的な暮らし体験

日本とは違う植物や生き物がいます。タイの伝統的な暮らしも体験できます。

国際協力を学べる

2004年スマトラ島沖地震の津波からの災害復興に携わった人たちフェアトレード生産者たちと直接会って国際協力について学べます。

主要訪問先
バーンターンナムチャイ(児童養護施設)
タレーノーク村(ホームステイ)

児童養護施設バーンターンナムチャイにて

日程表 例

7月後半から8月前半にかけて実施。
毎年、少しずつ内容や日程が違います。

日付旅程/プログラム宿泊地
1日目(金)【移動日】
《航空機》出発⇒バンコクで乗り継ぎ⇒プーケット国際空港
《専用車》空港⇒ホテル
プーケット
ホテル
2日目(土)【タイ南部と津波を学ぶ】
専用車またはタクシーでカオラックへ移動
カオラックのホテルにチェックイン後に震災遺構のある市場へ
カオラック
ホテル
3日目(日)【津波孤児施設で子供たちと交流】
専用車移動 訪問先
バンサンファン、バーンターンナムチャイ
ナムケム村
津波避難所兼青少年センター
4日目(月)【タイ最大の津波被災地】
専用車移動 訪問先
幼稚園、津波記念公園、CDC、さをりセンター
ナムケム村
津波避難所兼青ユースセンター
5日目(火)【イスラム教徒の村でホームステイ】
専用車移動 訪問先
FED、アンダマンディスカバリーズ
タレーノーク村
ホームステイ
6日目(水)【ホームステイとふりかえり】
専用車移動 訪問先
新タレーノーク小学校
クラブリ ホテル
7日目(木) 【バンコク経由で帰途】
【(オプション)バンコク・スラム訪問】
朝市体験 →ふりかえり
《専用車》プーケット空港へ
《航空機》プーケット空港からバンコクスワナプーン空港へ 
《航空機》バンコクスワナプーン空港から深夜発便で日本へ
8日目(金)【帰国】
朝 日本着 解散

訪問先はどんなところ?

  • バーンターンナムチャイ (津波をきっかけに出来た児童養護施設とモンテッソーリ教育を取り入れた保育園)
  • CDC (ミャンマーからの労働者の子供たちの教育とタイ人の職業教育を行う施設)
  • タレーノーク村ホームステイ (学校で児童が津波の犠牲となったイスラム教徒の村、防災教育、公教育と宗教教育)
  • FED  (ミャンマーからの労働者の子供たちの教育施設)
  • さをりセンター (フェアトレード生産者)
  • バンサンファン (津波をきっかけに出来た児童養護施設、オーガニック食材の販売で経営)

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