2019年夏スタディツアー特設ページ 【終了しました】

2019年の夏はタイ王国で、地域の抱える問題に触れてみよう

 2004年に起きたインド洋大津波から15年、長期的視野にたって支援する様々なNGO の活動を視察、体験します。
 訪問地域では、津波の復興策として持続可能な開発手法が取り入れられ、グローバル社会に対応した教育、住民主体の持続可能なツーリズムが実践されています。
 様々な境遇の住民、子ども達への、防災教育、地域コミュニティの向上などが、どのように行われているのかを実際に見て、体験することができます。

■Aコース 8月2日~8月9日 6泊8日 〈終了しました〉
テーマ「教育」 ホームステイ1泊 リゾートホテル体験 バンコク訪問など

「持続可能な復興とグローバル社会で生きる力を考える旅 」 (詳細は2ページ目)

■Bコース 8月30日~9月7日 7泊9日 〈終了しました〉
テーマ「手仕事」 ホームステイ2泊 作品作りで交流 マングローブ探検など

「作品作りを通して災害支援を考える旅 」(詳細は3ページ目)

各コース共通の訪問先とアクティビティ
児童養護施設交流 フェアトレード生産者訪問 村の生活体験 津波遺構訪問 など

タイ国際航空を利用。
関西空港の他、新千歳、成田、羽田、名古屋、福岡の各空港も利用できます。

スタディツアーの代金の一部は、現地のNGOを通して教育、環境保護、貧困対策、地域開発など、地域の様々な問題の解決のための資金になります。

ギャラリー

訪問地域

 東南アジアのASEAN諸国の一つタイ王国。訪問地はタイ南部のインド洋側のアンダマン海沿岸地域です。首都バンコクからは、700kmから800kmキロ離れています。
 プーケット島は国際的な観光地として人気があります。近隣には多数の国立公園があり自然の豊かな地域です。
 今回訪問する地域は、2004年スマトラ島沖地震による大津波による被害を受けた地域です。地域の財産である自然を生かしたかたちで復興しいます。津波の被害が大きかったカオラック地域は見事な復興をしていて、人口は津波前に比べて激増しています。
 タイは仏教国として有名ですが、タイ南部にはイスラム教徒の割合が高い地域です。今回訪問する地域は、仏教徒、イスラム教徒など様々な宗教や多数の民族などが共存している多文化共生が地域の誇りです。
 ホームステイをするタレーノーク村は、山と海との間に挟まれた人口およそ300人の小さなイスラム教徒の漁村です。津波後にコミュニティ・ベースド・ツーリズムを導入して成功を収めています。意外な日本とのつながりがあります。(ツアーに参加してからのお楽しみ)

 Aコースで訪問するタイの首都バンコクはチャオプラヤー川のデルタ地帯にある東南アジアの中心都市の一つです。

食事が美味しいと評判

タイ南部はいろんな食べ物が新鮮。地域の自慢の料理が出てきます。

2019年夏のスタディツアーは2つのコースから選べます。

■Aコース 8月2日~8月9日 6泊8日
テーマ「教育」 ホームステイ1泊 リゾートホテル体験 バンコク訪問など

「持続可能な復興とグローバル社会で生きる力を考える旅 」 (詳細は2ページ目)

■Bコース 8月30日~9月7日 7泊9日
テーマ「手仕事」 ホームステイ2泊 作品作りで交流 マングローブ探検など

「作品作りを通して災害支援を考える旅 」(詳細は3ページ目)

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